ロードバイクのパーツごとにみるメンテナンス時期の目安と仕方

ロードバイクは基本的に競技を目的として作られているので、日常使いを考えて作られているシティサイクルと比較すると、遥かに高い頻度でメンテナンスする必要があります。

しかし、高い頻度といっても、どのくらいの目安でメンテナンスを行えばよいのでしょう。

メンテナンスの目安と仕方について、パーツごとにみていきましょう。

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目次

チェーンのメンテナンス頻度の目安と仕方

ロードバイクのチェーンはオイルが塗布してあり、高速の可動パーツであり、露出している部分でもあるので、非常に汚れやすいパーツです。

メンテナンスの目安としては300km以上走ったらそろろ洗浄した方がよいタイミングです。

また、時間の目安としては一週間に一度はメンテナンスしたいところです。

チェーンのメンテナンスの仕方としては、汚れたオイルをパーツクリーナーで綺麗に落とし、注油し直します。

洗浄の仕方は歯ブラシでもできますし、チェーンの洗浄工具は1000円ほどで購入可能です。

パーツクリーナーは専用のものが売られていたりもしますが、ホームセンターで200円ほどのものでも十分使えます。

チェーンが綺麗になったら、一コマづつ注油してチェーンが滑らかに動くようにすればチェーンのメンテナンスは完成です。

洗車の目安

ロードバイクは見た目が大事です。

毎日ピカピカのロードバイクに乗りたいですよね。

ただ、見た目に限らずともロードバイクにとって洗車はとても重要です。

フレーム表面の汚れは塗装を痛め、素材のカーボンにも悪影響を与える場合があります。

パーツの隙間に入り込んだ砂もトラブルの元となったり消耗を早めます。

ロードバイクの洗車の仕方は、中性洗剤を薄めて、ざぶざぶ洗って大丈夫です。

ただ、車と違って、洗浄後はしっかりと乾燥させて注油することが大切です。

水分はカーボンや金属パーツの大敵です。

ワイヤー類の交換

ブレーキワイヤーやシフトワイヤーなどの交換目安は年に1回程度となります。

ワイヤー交換の仕方としては、元の長さにアウターワイヤーをカットして、インナーワイヤーを通すだけですが、ロードバイクはワイヤー類を内装するフレームが主流となっているので、ちょっと手間がかかります。

年に1回程度の頻度なので、ショップにお願いしてもよいでしょう。

ロードバイクのメンテナンスの目安をまとめ

ロードバイクはパーツごとにメンテナンスの目安が変わります。

頻度の高いチェーン周りや洗車などはメンテナンスの仕方を本やWEBの情報などをヒントに自分で行うことがおすすめです。

頻度の低いワイヤー類の交換や細かい部分のメンテナンスは工具を揃えるコストや仕上がりなどを考えると、ショップでみてもらうことも1つの選択肢です。

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