ロードバイクのトレーニング後に効率的に疲労回復する方法

ロードバイクでしっかりトレーニングしたあとはぐったり。

でも次の日は仕事。

少しでも早く疲労回復させたいですよね。

疲労回復のポイントをみていきましょう。

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目次

水分補給はこまめに

ロードバイクのトレーニングの疲労回復を早めるには、トレーニング中から気をつけていなければならないことがあります。

それは水分補給です。

トレーニング中には大量に汗をかきます。

特にロードバイクは汗をかいても走行風ですぐに蒸発してしまうので、気づかないこともありますが、ロードバイクに乗っている間、体は常に水分不足です。

体は水分不足になると、血流やリンパの流れが悪くなります。

そうすると、筋肉に老廃物が溜まってしまい、疲労しやすくなります。

トレーニング後も水分不足のままでいると、疲労回復も遅くなってしまいます。

そもそもトレーニング中の水分不足は脱水症を引き起こすこともあります。

ロードバイクのトレーニング中は水分補給を怠らないようにすることが疲労回復を早めるポイントです。

栄養補給もこまめに

ロードバイクのトレーニング前後の栄養補給も疲労回復に大きく影響します。

トレーニング中に空腹になってエネルギー不足になると、体は筋肉を分解してエネルギーとなるアミノ酸にしてしまいます。

エネルギー不足のトレーニング後は分解された筋肉を回復させなければならないので、疲労回復に時間がかかってしまいます。

そもそも、筋肉量を増やすためにトレーニングをしているのに筋肉が分解されたら意味ないですよね。

ロードバイクは1時間で400kcal近いエネルギーを消費する運動です。

トレーニング前にはエネルギーとなる炭水化物を中心に必要なエネルギーを摂取します。

トレーニング中にも、適宜エネルギー補充が必要です。

トレーニング後は疲労回復を促すクエン酸とその補給を促す炭水化物を摂取しましょう。

エネルギー不足を回避することで筋肉の回復、疲労回復を促すことができます。

クールダウンをしっかりと

トレーニング後のクールダウンもしっかり行うことで疲労回復に効果があります。

トレーニング中は筋肉にエネルギーを送るために血流が集中しています。

そんな中、トレーニングを中断すると集まっていた血液が筋肉に滞ってしまいます。

トレーニング後は、いきなり運動を中断するのではなく、少しづつ運動強度をさげることで筋肉中の血流を徐々に心臓に戻してあげます。

そのための運動がクールダウンです。

クールダウンをしっかり行うことで、老廃物が筋肉に滞ってしまうことを回避して疲労回復を助けます。

疲労回復を早めるには、筋肉にエネルギー不足にしないことと、老廃物を貯めない血流コントロールが大切です。

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